消防団長 隠居日記
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勘違いというのは、恐ろしいもので。
60くらいのおやじ。唐突に「あの、なんだ、犬みたいな猿みたいなの・・。ぬいぐるみ家にあったなあ。・・・えーっとディズニーランドですごいやつ。あれ作ったやつはすごいなあ・・・。大金持ちだなあ。ああ、ミッキーマンモス」
崩れました・・私。
その後も、間違いに気付くことなく「ミッキーマンモス」を連呼。 笑っちゃいけない時って、妙におかしくて完全につぼにはまった。 「ミッキーマンモスはすげーよ」「ミッキーマンモスなんか世界中にあっるってねえ」
なんで犬みたいな猿みたいなって言っておきながら、マンモスなんじゃい? 私の頭の中で、ミッキーマウス風のマンモスが、エレクトロニカルパレードの山車の上に乗って手を振っている姿が焼きついて離れない。
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