消防団長 隠居日記
DiaryINDEXpastwill


2002年07月22日(月) すんげー疲れたING

夢かな・・って思ったけどそんなはずもなく、サイレン。

毎度どうも、火事ばなし。
時刻は午前3時まえ。例のごとく火災案内に電話。現場は近い。建物火災。
いそいで着替えていると、携帯が鳴って「いまでま〜す」とそば屋の出前みたいなことを言う。

消防小屋に行くともうすでに5人消防車に乗って待機している。私が乗り込むと出動。
結構大変な火事かもしれない。現場から1キロ以上離れているはずなのに、きな臭い臭いがする。現場に向かって行く途中ももやが掛かったように煙がたちこめている。

現場に到着。駅近くのマージャン店から出火。煙がモクモク。放水もしている。
私たちは付近の道路を封鎖、車の誘導にあたる。
そんなしてる間も、煙がすごいことに。風向きによって目がしみて痛い。
まるで、ブレードランナーの世界か、あるいは北島三郎ディナーショー(行ったことないけど)のスモークのなかである。

午前3時過ぎにもかかわらず、やじうま来ますねえ。
交通整理っていうか、やじうまの車整理っていうか・・・。
な〜んてやってたら、あれあれ・・・っていう間に屋根部分から火が見えた。それは、おや?ってうちに広がってかなり勢いのある炎に。煙りもさらモクモク。
こりゃ火点(燃えてる所)にいる人はなかり大変だろうなあ。

それでも、時間が経つと着実に火は弱まり4時半頃鎮火。やれやれ。
もうすっかり明るくなっている。
朝ご飯でも食べますかってことで、ファミレス。
結局、家に戻ったのは6時半。

で、今日は休みで、もともとピクニックに行く予定だった。あーー、眠いんだけど。
そんなことは、当然考慮されずお出かけ。
行き先は、うちの近所を流れている川の上流。車で1時間ほど行くと、滝壷があって水遊びができる。

滝壷っていっても水深1センチ〜70センチくらいだろうか、小さい子どもにはちょうどいい。川ってあまり行ったことなかったけれど、いいです。
なんてったって、涼しい。海って暑いでしょ。暑いときに暑いとこ行くのは・・・。
ただ、川底がこけですべるのがちょっと恐いなあ。おっとと、おっと・・とあっちいったり、こっちいったり。

そんなわけで、今、私はかなりヘトヘト。


HomePage

My追加