消防団長 隠居日記
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2002年07月10日(水) 謎おじさんの不思議な行動

台風がくるぞ〜って朝から言ってる。
西の方じゃかなりの被害みたいだけど、こっちの方はたいしたことないなあ・・・。まあ、こっちにくるのは夜中みたいだし。

で、夜、一応って感じで夜警。大雨が降ると水があふれちゃう川を中心に見てまわる。雨はときおり強くなるが、たいしたこともなく川の水位も低い。

小屋に帰ってしばし休憩。するとなにやらガタガタと音をたてながら階段を上がってくる人物。
誰だろう?団員か?・・・あがってきたのは全然知らないおじさん。
おじさんいわく、ごくろうさん、ごくろうさん・・・。私たち、ちょとん・・・。

おじさん「いやー、お勤めあるのにごくろうさまです」
私たち「いえ・・・」
おじさん「俺の顔、しらないよなあ」
私たち「はあ・・・OBの方ですか?」
おじさん「いや・・・地のものだけどさ、そこの○○(チェーン店のレストラン)のオーナーだけどさあ」
私たち「そうですかあ・・」
おじさん「うーん、まあ、がんばってくださいよ・・・これ使ってください」
といって、レストランの割引券と現金2万円を。
私たち「(2万円をみて)これは、まずいですよ・・・」
おじさん、いいからいいからといいながら帰ってしまった。

一体、このおじさんはなんだったんだろう?
消防団を愛するおじさん?それにしてははじめてみる顔だし。2万ってのは多すぎるんじゃない。店に来てくれってことか?いや、オーナーっていっても土地かしてるだけみたいだから、売り上げとかは関係無いようだし・・・。

お金をいただくのは大歓迎だが、ちょっと得体の知れないお金は気持ち悪いぞ。


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