そっか、BLにおける「群像劇」の隆盛は、ストーリーテリングの弱さを補う便利設定だからか。
と、唐突にアルキメデスしてみた。
BL関係のネットコラムを読んでいて、「登場キャラ全部がカップルの群像劇が今っぽくて新しい」というニュアンスの文章にどうも違和感があって。 「仲間内もの」とか「擬似家族もの」という形で昔から色んなジャンルにあったじゃん(特に少女漫画)と思ったり、そんなに全員が全員カップルじゃなくていいよwとか思ったり。
しかし、ふっと自分の埋蔵プロットにも似たようなのがあったなあ、と思って、あーこれ楽だわ、と気付いた次第。
ところで「魔恋の六騎士」が年内発売らしいですね。
どうしてそっとしておいてくれなかったのさ・・・もうレヴィアスは眠らせてやれorz きっと泣きながらレジにPSP本体と一緒に持っていく早瀬が見られることでしょう。
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