| 2008年08月29日(金) |
デトロイト・メタル・シティ(ネタバレ) |
用事で職場に行った帰りに観てきました。 一人ですけど何か? 20分前くらいに着いたらもう整理券180番とかで心配でしたが、一人の身軽さが幸い、センターど真ん中の席に入り込みました。 芝居に行き慣れてると「前失礼します」ぐらいワケねえんだよ。(おっとメタルになっちまったか) 先にパンフとグッズを買いました。 ストラップはワタクシで最後。現品でした。うわーやった。 はい、つけましたけど何か? リストバンド、一体どこにつけていくつもりなのか。そりゃもちろんベースの人とかベースの人とか。 予告の「20世紀少年」が面白そうだったなー。
で、本編です。 よくアレを「いい話」にしたなあ、と感心するやら呆れるやら(笑) でも、見終わってなんかすっきりして「よおーっしやるぞー」(殺害ではない)って気分になる映画でしたね。 脚本の人の名前を知った時点で「話を上手く作る」ことに過大な期待はできないことがわかってたため(雰囲気作りは上手いんだけど)、「まあ、いっか」な部分はありましたね。 ギャグはやっぱり下ネタ大人しめになってたり、笑いの「間」がちょっとなーみたいなのもありましたが、まあまあうまくまとまってるし、何しろライブシーンがよかった! ああーこのライブ行きてえー!!って思いましたもん。最前列行っちゃうよ。ヘドバンしちゃうよ。 松ケンクラウザーさんの妖艶さにはSATSUGAIされました。 あれは惚れるよ。やっぱり松ケンはスターですよ。 かと思うと、ゴボウ走り。キモい。 ほんとにもう、なんでもアリだなアンタは。 ジャックとの対決で、クラウザーさんが来るまでのジャギ様のベースソロも意外とカッコよかった。・・・ベースだからそう見えたのか?(笑) ロバート秋山もちゃんとドラムの練習したんだなーってわかりました。バンドのドラマーっぽかった。びっくり。 お母さんや相川さんに正体がバレるのも、映画ではいいんじゃないでしょうか。そりゃー気づくよね(笑) お母さんが「クラちゃんに渡して」とお守りを渡すところで、私だけ吹き出してしまったんですが、よく考えたら笑うとこじゃないですね(汗) イヤ、「悪魔に長寿祈願って!」と思ったもんで。・・・発想がDMC信者の彼みたいですが。「バカヤロー! 悪魔に寿命なんて概念はねえ!」みたいな(笑) 個人的にその大倉孝二さん演じる信者Aの「死にたくなければ生まれるな」がツボでした。(これまた周囲で笑ってる人はいなかったが)
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