早瀬の呟き日記

2008年08月18日(月) 男子アメリカ戦

■太陽と海の教室 #5
今まで各話見てきて、朔ちゃんというキャラが迷走している感が否めなかったのですが、今日のポジションぐらいがちょうどいいんじゃないかという気がしました。
主役の生徒たちに方向を示すというのかな。彼も一緒に悩むというスタンスが一番いいと思います。

で、ご先祖様とともに送られてゆく(涙)男子バレーです。
まあ実力差、と言ってしまえばそのとおりです。
サーブ、ブロック、アタック、すべてにおいてアメリカが上でした。
3セットはもう2軍仕様でしたね。バカにしやがって(無表情で)。
交代したセッターは大してよくなかったので、付け入るスキはありましたが、日本がミス連発でしたし。
越川の負傷は痛かったですね。
ゴッツも肩だったか痛めてたようです。その割にはよく我慢してオーバー上げてましたが、アメリカは徹底して狙うサーブを仕掛けてきてました。日本もあれくらい性格悪いサーブでもいいんじゃないかな。サーモン、サーモン、サーモン、みたいな。回転寿司みたいですけど。
山本がネットに2回ひっかけたところで清水と交代でしたが、これは朝長のトスがよくなかった(今日は全体的に低かった)んだから、宇佐美が入ったところで山本を戻すべきだった。
清水にミスが出て再交代だったけど、山本に上がるのはいっつも無理めな2段ばかり(セッターが上げてない)で可哀相というか。彼のせいじゃないけど、「やっぱ山本ダメじゃん」に見えてしまう不幸。
確かに、絶好調の翼の生えた隆弘ではなかったけどさ・・・
これが、オリンピックでの隆弘の最後の姿なのかと思うと切ないよ。
もう既にあちこちで言われてますが、植田監督の選手交代は見せしめ的なときがある。しかもその基準でなら今日は福澤が一度ならず交代でもおかしくなかったはずですが、「交代要員がいない」という理由(推測)によりずっとコートにいたわけで。
サーブで崩すつもりなら、松本をずっと入れておいてよかったと思う。
ウサミンは頑張りました。敗戦処理みたいな使われ方しててこれまた可哀相だなあと思ってた。裏をかいたセンター線の使い方とか、松本とのハイパークイックとか、もっと見たかった。
ただ、何故ジャンサを封印してしまったのか知りたいところです。
まだ試合が終わってないのに弟が「よくやった」と呟いたのが尚更切なかったです。
ロンドンのことはまだいい。
誰が残って誰が抜けるとか考えたくない。
今は、お疲れ様。


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琳 [MAIL]