| 2008年08月16日(土) |
女子キューバ戦+男子ベネズエラ戦 |
とりあえず地上波見終えての感想を。 日本は決して悪い出来ではなかったけれど、キューバが強かった。 木村はどこかケガでもしてるのか?という動きが序盤あったけど、大丈夫なのかな。 もしそうだとしたら、木村の代わりになる選手がいないのが痛い。 比較的サーブレシーブが竹下にきっちり返ってた序盤で、ばんばんセンター線を使って振っておけばよかったのか?なんて後知恵かもですが。 ちょっと佐野ちゃんのアンダーが乱れる場面もあり。 日本は、ドシャットはできなくても引っ掛けて返してたのは偉いけれど、キューバも拾いまくってたし、そうなるとどんな2段トスでもふつーに打ってくるWS陣の力の差ですかね。
夜は男子です。 まあ準々決勝進出は「できたらいいな」ぐらいに思ってたので別にいいんですけど、はっきり言って
勝つ気あんのかお前ら。
選手個人は別にして、チームとしての勝ちに行く意欲が見えなかった。フォローとか2段とか。 ベンチワークも若干謎だった。(だから↑か?) 確かに昔のように「山本しか決まらない」というチームでなくなったのはいいんだけど、「山本を活かす」チームでもない、というのが今日の印象。 いや、別に山本の活躍が見たいからという理由ではなくて、困ったときにはこいつがいるけど困ったことにはならないようにしよう!っていう気構え?が欲しいじゃない。 なんとなく歯車が噛み合わないまま終わってしまったような気がします。 ジャンサ組がミスを怖がって入れてけサーブにしたところでブロックできないというのがね・・・。 それにしても松本のサーブはマジックだなあ。
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