原作の小説は、途中で放棄した。 早瀬には珍しいことである。 だって、とにかくだらだらしてるんだもん。 しかし、ネタは面白そうなので映画になると聞いてこれは見よう、と思った。しかも「メメント」の監督だそうで、これは絶対面白いはずだ。 そのとおり。 原作読むより面白かった。 スリリングだし、ラストも「あーなるほどねえ」という感じ。 ただ、アンジャーが頼んだアレの効果は「ええ?! ちょ、待てよ(キムタク調で)」となるのだが、しかし、その無茶な結果を受け入れなければこの話のメイントリックが成立しないのである。強引である。 まあしかし、俳優陣はよかったし、飽きさせない展開だった。さすがはクリストファー・ノーラン。 それにしてもまさかデヴィッド・ボウイだったとはなあ・・・
「ヴァルキリー・プロファイル」新作も10月にDSで発売です。 これ、PSのときハマったなあ。
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