早瀬の呟き日記

2008年05月17日(土) OQT女子 ポーランド戦

またこの季節がやってきましたね。
もうあれから4年たったのか、としみじみしている場合ではない。
いきなり決勝戦だ。
いや、正確にはセルビアの方かな?
とにかく、開幕戦含め負けていい試合はない。
吉原キャプテンがまとめていた全日本は、荒かったけどスケールは大きかった。その後、柳本監督が作っていたチームは、ヘタするとただスケールが小さいだけに終わってしまう危険性もあったと思う。
故障者が出たりするともろにそんな印象だったし。
けれど、このOQTに合わせて「緻密で早い」チームを上げてきたな、と今日思った。
厳しいことを言えばほぼポーランドの自滅だったが(そうでなければフルセットにもつれこんでてもおかしくなかった)、確かに攻撃がむちゃくちゃ早くなってたし、決められる手数も増えたんじゃないか。
サーブのピンポイント率も上がってるし。
その分、各選手の個人能力が活きるはずだが、今日の高橋はちょっと空回りしている感じも。
まあでも、勝ってよかった。
途中で、たぶん大丈夫だろうと思って「ROOKIES」を見てた(笑) だって新庄くんが来る回なんだもん。
彼が川藤に言われてた「お前は自分を愛せないから他人を愛せないんだ」(正確じゃないが)という言葉は、重かったなあ・・・

横山選手が亡くなってたのを初めて知りました。
世の中ってほんとに、何が起こるかわからない。
ありえないほどの奇跡も、ありえないほどの残酷なことも。


 < 過去  INDEX  未来 >


琳 [MAIL]