8月に出るみたいです。 しかし、八葉×3でちゃんとシナリオは成立するんだろうか。 バラエティCDみたくグダグダにならなければいいんですが・・・遙かシリーズは結構シナリオ重視なだけに心配です。 でも、景時とまたロマンスができるならもうそれだけで(はあと) 一番高いトレジャーBOXに手を出しそうな自分が怖い。
積読になってた、松前侑里さんの「アウトレットな彼と彼」を読了。 相変わらずこの人は、ぎりぎりBL路線でよくやっておられます。 恋人に尽くしすぎ、思ってることを遠慮して言わなさすぎて振られた皆人(受)と、これまた思ってることを相手に言わず、優しくないわけじゃないんだけど、自分を大事にしないから自分を大事に思う相手の気持ちも投げやりに扱ってしまう善貴(攻)との、リハビリ擬似恋人関係の話。 本当の恋人じゃないからお互い言いたいことを言い合えて、欠点を直そうと出来る。 作者の意図かどうかはわかりませんが、私は、「恋の目的」が一致しているというのが恋人関係の維持に重要なのかな、と思いました。 だってここで、善貴が「自分を変えたくない」と思ってたらこの2人はくっつかなかったでしょうきっと。 お互いに、「自分の欠点を変えたい」と思ってたから、惹かれ合えた。 「恋人が欲しい」と思ってる人同士だと、付き合いに至る展開も早いみたいですしね。 何かの「ため」に恋するわけではないけれど、サン・テグジュペリの言うように「お互いに同じ方向を見つめること」ができないと、続かないんじゃないかな、と周囲のカップルを見ていて思う。
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