■『新現実』の柄谷行人の言葉がカッコよくて痺れた。 「理論にとっては、東洋的とか西洋的とかいうようなことは、存在しないのです。そうでなければ、理論の名に値しない」(47頁)
昔、大学院にいて某有名教授のセミナーに出席したとき、「科学的」という言葉を使っている女子学生に対し執拗にその教授がフェミニズムの観点から攻撃していた。 私は黙ってたが(既に権威だったし)、なんとなく違和感を感じたのを覚えている。 科学的、が男性優位主義とか言ってたら研究できなくねえか?と思ったものだ。 その点、やはり柄谷は鮮やかである。
■山本高広を初めて見た。 顔は全く似てないが、確かにおだゆーじに似てた。笑った。
■全然関係ないけど。 「負け方」を知らない<キルドレ>は、狂人や老人と一緒に暮らすことはできないだろうと思う。
■GS2、王子の通常告白ED終わり。 うーん、悪くはないのだが・・・一度別れてまた出会う設定が某銀髪の剣士を思わせて切なかったが・・・1ほどのインパクトを感じないのは何故だろう。親友モードの方がハマるかな。
■世界樹2、再開。 前回以上の難しさ。というか不親切。 アリアドネの糸がない。帰れない。全滅必至。 なかなか進まない。
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