| 2008年02月10日(日) |
螺旋の罠プレイ日記3+ファントム |
再挑戦2回目にしてようやく最後の爆弾を解除する事に成功しました。 作業開始前、「早瀬さん、気が早いですが、これが解除できたらプレゼントがあります」 ぎゃああああ〜!! 嬉しすぎるよLたん!! オレ頑張るよ!!
1回目。 変なコードを引っ張り死亡。 2回目。 どうしてもわからない目標をLたんに訊く。 解除成功。
やったああああ! Lたんからプレゼントだー!!!
しかし、最後の推理モードのキーワードがよくわからない。 ある程度真の目的はわかってるけど、ハウスキーパーを納得させるにはどうすればいいのか?
ちなみに今、公式サイトで凄い情報をゲットしてきました。 バレンタインには、Lたんにチョコレートがあげられる。
今年の大本命決定。
大沢たかおの「ファントム」を見てきました。 宝塚は、「宝塚ルール」を優先するためにいろいろ編集してて、ときに作品の重大な点を削ってしまっていると思いました(苦笑) 今回の方が話的にも納得できたし、何しろ泣けました。 あと、クリスティーヌがアタマ空っぽじゃなかった(笑) 好感持てました。ただ、この話はやっぱり親子愛がメインなので、ラストになるともうクリスティーヌは事態をややこしくするだけの存在になっております。 救いは、エリックに顔を見せてもらった後悲鳴上げて逃げなかったところでしょう。こわばって後ずさりして、反射的に逃げる感じ。 こっちのがリアルだし説得力あるよね。 伯爵ってこんなに出番少なかったっけ。 大沢たかおは、こんなに声がいいとは思ってませんでした。ただ、台詞回しが劇団四季でした。こんな喋り方の人ではなかったよなー。ボイトレに元四季を呼んだとしか思えない。 背が高くて、マントや王子様衣装が決まっていたのもよかったです。カッコイイですね、やっぱり。あと、演技がうまいので、クリスティーヌに触れたくて触れられない表情が切なかったなあ。素顔を見せるとき、彼女の前にひざまずいて仮面を外すのが萌え。男が自分の前でひざまずいたら、ワタクシならソッコー落ちます。マジです。 カーテンコールは大盛り上がり。TVで活躍してる人の力ですな。 主役も含め、全体的に歌唱力は物足りなかったですが・・・。 一番うまかったのはエリックの母親でした。たぶん宝塚系の人だったと思う。声全然クリスティーヌと違うじゃん、と思ったけど(笑) 「オペラ座の怪人」だと思わなければ、音楽いいし話も感動的です。 全然別の作品ですねこれは。
|