選手のモチベーションは高かったし、決して悪い出来ではなかったと思います。 ただ、今回は栗原がちょっと・・・カナに交代させることはできなかったのでしょうか。 続けてシャットくらって迷い、フェイントで逃げて拾われ打ち込まれる、の繰り返し。 テンさんが上げ続けても、あまり意味がない。 厳しいですが、彼女の遅いオープン攻撃(とバックアタック)では、世界のトップレベルには通用しないと思います。 ただ、「今のスピードでは」ということですが。 向こうはキャッチが乱れてもWSが決められるのに対し、日本は無理。 競った2セットはまだいいとしても、3セットは完全に弱点を掴まれた感が。 日本は調子がよくても格上に勝てない。 それが現状です。
なーんてクールに書いたものの、テレビ見ながら「キタッ!」「行った!」「うわあ!」と叫んでおりましたが何か?
男子のセッターに宇佐美が帰ってきました。嬉しい。
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