| 2007年08月30日(木) |
『ハンニバル・ライジング』 |
「一人で見れない」というヘタレな弟のために一緒に見てあげました。
つまんなくはないけど、これ全然別の映画じゃね?(笑) ただ、色彩のセンスは抜群にいい。
と思ったら監督、『真珠の耳飾の少女』の人でした。どーりで。
要はレクターファンのための作品。いろいろと疑問はあるしどーにも叔母さんが日本人である必要を感じないのだが、主演俳優はとってもよかった。 この脚本でこの演出なら、確かにアンソニー・ホプキンス系じゃない方がいいですね。 ムラサキさんは何をどうしたいのかさっぱり理解不能。 自分も結構なことをしておいて「あなたに愛に値するものがある?」って、 全否定かよ! ひどいよ! 共に堕ちるでもなく愛で救うでもない。 あんたはハンニバルをどーしたいのか。
3部作としては『レッド・ドラゴン』と繋がるはずなのですが、あまりに作風が違いすぎてさっぱり繋がりません。
ちなみに今日は、弟とデート。 帰りに待ち合わせてショッピングに付き合いました。 欲しい服の半額を出してあげる約束をしてたので。 ワタクシが選んだステューシーのシャツがすごいオシャレで気に入って、それをお買い上げ。 とっても似合いますよ。フフフ。
|