映画館で見たかったのですが、なんだかんだで結局DVDを。 TVスポットであおっていたほどホモではなかったです(笑) いや、キスシーンはあるしどう考えてもチャンセンはコンギルに惚れてるけども、どちらかというと宮廷内のドラマがメインで、主役の2人の芸人が巻き込まれていく形なので、主役は王(燕山君)とも言えます。 というのも、王役の人が素晴らしかったから。 ワガママで子供っぽくて寂しがりな暴君。 なんとなく女心をくすぐるタイプです。 早瀬はちょっとキュンとしました(笑) 正直言って時代劇とか三国志演義のような通俗性(チープさ)がある作品ですが、まあこれはこれでいいんじゃないでしょうか。 芸人達の芝居よりも、宦官の衣装の股間部分に「無」って書いてあるのがおかしかったです。 ちなみに吹き替えだと美貌のコンギルは石田彰さんです(笑)
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