早瀬の呟き日記

2007年08月18日(土) 11人いる!・・・こともある。

学生時代の仲間延べ11人が集まって食事会&飲み会。
かれこれ5時間くらい食って飲んで喋ってました。
ピンクグレープフルーツのカクテル「スプモーニ」を教えてもらいました。美味です。今度からこれ頼もうっと。
いやあ〜いつもながら楽しかったです。
この年になると、皆それぞれ日常の環境が変わっているのですが、感覚が変わらないというのでしょうか、集まればノリは変わらない。
友達の良さってこういうところだよなあ、と思います。

数年前でしょうか、「君が結婚できたら私もできそうな気がする」と言っておいた友人の結婚がめでたく決まりました(笑)
さーてワタクシはどうなのでしょうか。
結婚てのは現実的な条件(経済とか家付き合いとか)がいろいろ必要になるのでひとまず置いておくとしても、恋愛・結婚における「相性」というものについてちょっと考えました。

好きな相手が、相性のいい相手とは限らない。
相性のいい相手を、必ず好きになるとも限らない。

ような気がします。
一般に、「相性の悪い相手を好きになるのは自己分析ができていない証拠」と言われるようですので、まあそういうことなのかもしれません。
じゃあ、ちゃんと自己分析をすれば、相性のいい相手を必ず好きになるようになるんでしょうか。

ときどき心理テストなんかしてみると、早瀬と相性のいい異性は「年下」「甘え上手」「理屈っぽくない」「安心感を与えてくれる」とかそういうのが出てきます。
自分でもそうだろうな、と思います。
某友人には、「あんた、長男タイプとは相性が悪いよ。甘え下手だもん」と批評されました(苦笑)
まったくもってそのとおりだと思います。
しかし、じゃあそういう人はどこにいんのよ?と(笑)
弟以外おらんじゃないかと(笑)
しかも、そういう人の職業ってどうなんだろう?(汗)
「理屈っぽくない」時点で、何やら危なげな自由業のニオイがします。
その上「甘え上手」。
まともなサラリーマンにはいそうもないタイプです。
それでも、シアワセならいいじゃない。
そう言える相手に巡り会えればいいのですけど。

あーちょっとしんみりしちゃったな、今日は・・・。
結婚する彼女は旦那さんの仕事の都合で、地方に行ってしまいますし。寂しいことです。

友達とも言ったんですが、
「恋人はいらないけど、家族は欲しい」
そう! そうなんですよね。それが難しいんだけども。


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琳 [MAIL]