早瀬の呟き日記

2007年08月06日(月) 「女の人」という役回り2

飲み会の席で「女の子役」を振られるときが結構疲れる。
絶対嫌、とは言わないけど、困惑するというか。
「どういう言動で返せばいいのか」を常に考えてしまったり、後になって「あんな言い方して気分を害したかな、あるいは人間性疑われたか?」とか後悔する性格なので(笑)くたびれるのだと思う。
皆酔ってたりふざけてたりするわけだから、真面目に相手をしては座がしらけてしまう。ちなみにうちの母は若い頃、美人だが大真面目に拒絶するタイプだった。
私はそれはしないでおこう、とは思ってるのだが、かと言ってうまいかわし方も思いつかず、笑いながら調子を合わせることになる。
というか、困ったらとりあえず笑って乗っておけという感じである(笑)
しかしそういうのもどうなんだろうか。「適当な女」ってやつに見えるだろうなあ、という気もする。
まったくいい年してしょーもないことだが、役割経験値が足りないから仕方がない。
そう思われたら、そういう私なのだから。

「むしろ嫌われようと思うことです」
(ただし文庫化の際にはこういう言い回しではなかった。早瀬の記憶違いかもしれない)

至言である。座右の銘にしたい。
基本的には性別関係なく(むしろ上下関係の方が重要だし)接しているけど、全く同じ感覚ではやっぱりできないよなあ、と。
ああめんどくさい。←干物通り越して白骨女。

とかなんとか言ってたら、LUNA SEAに関して「マジで?」的なウワサが。
ええ〜〜〜嘘だろ嘘だろ〜。
素直には喜べねえ自分がいるorz


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琳 [MAIL]