久し振りの観劇で、「やっぱこれだよな〜!」と満足して帰ってきました。 雪組エリザ。 やっぱり音楽が抜群です。今回は台詞とか舞台装置とか、東宝版にかなり近くなっていたような? 「闇が広がる」の振り付けなんて、まんまだったんじゃないでしょうか。 水夏希さんのトートは、美麗なビジュアルと女たらしの悪役っぽい感じがよかったです。若干歌は単調に聞こえるときがありましたが・・・。 今回特に注目していた白羽ゆりさんのシシィ、文句のない美女ぶり。美しく気の強いシシィで見とれました。基本的に声はきれいなので、あとは高音域をこなせば完璧かなあ、という感じでした。帝劇でお待ちしております(笑) ルキーニとフランツは声量があって、上手かったです。 いやあ、いいですね宝塚。見てると、「ああ、世界が女ばっかりになればいいのに・・・」というキモチに(笑) 別に「オッサンは死ね、てゆーか地球環境保護のために絶滅しろ」とか言う気は全然ないですよ。男嫌いってわけでもない。ただ、女子だけの心地よさに慣れちゃったもんで、いないならいないでも別に困んないな、という感じです。
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