| 2007年07月12日(木) |
「スカイ・クロラ」シリーズについて |
森先生が読売新聞のインタビュー話しています。 「戦うことは純粋で美しいという感覚を、子どもは持っている。スポーツが、そうでしょう。なのに大人は戦いは醜い、過ちだと決めつける」。 確かにそのとおりだけれど、それはたぶん子どもというものが「勝ち続けられる」という幻想に生きているからでしょうね。 自分が何度も負けてなお、戦うことは美しいと言えれば、大人になった意味があると思うのです。 でも、戦う人を見ているのは好きです。イヤ、K−1とかじゃなくて。
などと真面目な話をしつつ、華麗に応援の「上海ハニー」が一向にクリアできません。ゲージの減り方がハンパねえ。恐らく全部300を叩き出さないとクリアできない感じ。 無理。
そんなつもりじゃないのに、言い方を間違えてなんだかすごく感じの悪い言い方になってしまったり、せっかく相手が気を遣ってくれたのにうまく返せなかったり、気の利かせ方を完全に間違って逆に無神経なことをしてしまったり、やっぱり職場というものは難しいなあとここ数日痛感。 自己嫌悪の果てに誰とも口を利かずにいたくなったりする。 いたたまれないというか。 ほっといてもらいたいというか。 そんなこと言っても、ちゃんと話しかけてくれる間柄の人達なわけだから、言葉の裏とかいろいろ読んで読み違えて(苦笑)自分にほとほとがっくりしつつも、次からはなんとかうまくやろう、と思うものの、なかなかもうこの年になると性格が変わりづらくなってしまっているようで、悲しい。 うーん、どうもネガティブな日記が続いてますな。ああ、思い返すだけでうんざりする。ほんとすいません人類の皆様。
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