| 2006年11月26日(日) |
世界バレー男子 チュニジア戦 |
2003年W杯のときにはフルセットで負けた相手です。 チームとしてはあの頃よりいい状態だし、勝てるはず、と思っていましたが、1セット目、動きが固いというか、サーブレシーブがイマイチで苦戦。 チバシンに替わった荻野のおかげで復調しましたが、昨日よりもブロックが決まらないなあ。川合アニキはチュニジアのセッターを誉めてましたね。 うーん、見てて地力がそんなに違うとは思えないのですが・・・2セット取られました。 3セット、立ち上がりに相手がちょっと焦って助かりました。 ゴッツがサイド止めたときには、なでなでしてやりたいと思いました。←迷惑 リード詰められてどきどきしましたが、取れてよかったです。隆弘が仕事してました。 4セット、ちょっと隆弘打ちすぎかな〜リード広げられたのでいいとしても、後半はトスを散らしたいとこです。なかなか楽にはなりませんが、皆諦めずによく頑張ってます。またもどきどきの末、なんとか逃げ切りフルセットへ。 またフルセットかあああ〜うわー!! 頑張れ! とにかく頑張れ! はらはらしましたがチームの集中力がいい感じな上、隆弘とゴッツが実にいいプレイしてて、涙出そうでした。後半はもう、隆弘のとこに飛んでるチュニジアのブロック陣にこりゃ止めらんねえ、みたいな諦めが見えました。 やったよおおおお!! マジでベスト8入ったよ!! そりゃね、ブラジルもイタリアもいないプールじゃん、とか言おうと思えば言えますけどね。もうそんなん、うるせえよ!と(笑) よくやったよ、ほんとよくやったよ。 植田監督が目を潤ませて「選手達を誉めてやって下さい」とコメントしてましたので、誉めますとも! 今日は誉めますよ。 チワワはペガサスになりました。 元スーパーエースは凄腕のセンターになりました。 守護神は今日も神でした。 大型犬はチームを元気にします。 バルセロナの桃太郎は頼れるキャプテンです。 2年前、俯くメンバーの中一人悔しがっていたセンターは案の定立派に成長しました。 司令塔達はそれぞれの持ち味を活かしてます。 控えの選手も、単なる「代わり」ではなくそれぞれ違った能力を持っていて層が厚くなりました。
ちょっと誉めすぎましたか(笑) まあいいよね、今日は。
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