| 2006年11月21日(火) |
世界バレー男子 アルゼンチン戦 |
勝ってよかった。 勝ってよかったですよ、うん。
・・・でもねえ。 イヤ、勝つに越したことはないんだけどね、どうもね。 相手がミスしなかったらフルセットになってたと思います。 ブロックの本数、記録がまだ見つけられないので記憶のみですが、結構違うんじゃないでしょうか。 それでも勝てたのは、本当に運がよかったとしか言いようがない。 勿論、運も実力のうちではありますが、毎回アテにできるわけではないので。 日本は、「さあこっから!」ってところでサーブがミスったり、スパイクの詰めが甘かったり、どうも勝負勘が鈍いというのでしょうか。このへんは、田中ジャパン時代と一緒です。ナショナルチームでの海外遠征があんまりない(らしい)せいかとも思います。 それにしても、滝に打たれるってアンタら・・・。でもそれくらいやんないとダメなんだな・・・たぶん。 どうでもいいですが、千葉の出番で「シンヤ!」とコールがかかると、違う「シンヤ」を思い出してしまう早瀬です。シンヤー! 明日、どれくらい食いつけるでしょうね。
そして激しくどうでもいいんだけど、試合直後ゴッツがいろんな選手の首筋に抱きついているのを見て萌えてしまったワタシはつくづく腐女子だと思う。大型犬みたいで可愛いですよね、彼。 一番よかったのは、山本がW杯のときのようないい笑顔だったこと。 植田監督にさんざん言われた甲斐があったようで(笑)
あ、なんか辛口?(汗) それくらい男子のレベルが上がってきたということで勘弁して下さい。
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