| 2006年11月18日(土) |
世界バレー男子 中国戦 |
今日は途中からしか見れなかったので、あまりちゃんと検討できませんが、一応感想など。
甲斐とマルコスが怪我で離脱したためサイドアタッカーの平均決定力がイマイチで奇襲的ビリヤードショットも呼ばれないとなると(笑)サーブレシーブが返りづらい男子は女子より弱くなるのも致し方ない。 ブロードがない分セッターの選択肢も狭まるし。 だから田中ジャパンは強いサーブで崩す、という戦術を取っていたわけだが、それもうまく機能しなかった。 かといって、入れるサーブを打たれたときにブロックで取り返せるほど植田ジャパンが伸びたかというとそれも疑問というか。 山本は、素材はいいしときどき目を見張るようなプレイがあるので、切り捨てづらいのはじゅーぶん理解できるが、他チームのエースに比べると信頼度に欠ける。 なんというか、バランスの悪いパーティーでクリア目指しているRPGみたいな感じ。津曲さんはよく頑張っているが…。
それにしてもなんで中国はあんなに顔がいいのか。 イヤ、どうでもいいんですけどね。
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