早瀬の呟き日記

2006年09月17日(日) 花嫁の友

今日は10代の大半を一緒に過ごした友人の結婚式(の2次会)でした。
彼女とは、一時期すごくよくつるんでました。
2人でサークルもやってたし(笑) イラストやワープロ打ちで、とってもお世話になりました。
その後、私がジャンル変わったり、人生の暗黒期に入って(まだ続いてますが)サークル活動しなくなったりで、会う回数はかなり減りました。
私と違って彼女は付き合いがいいので、大学でも会社でもいつも忙しそうでした。
たぶん、私が考える「普通の人生」って彼女そのものだったんじゃないかな、と最近思います。
全然悪い意味ではないです。
むしろ憧れです。
「普通」というのはあくまでも理念型で、その実態は結構水準高いものだから。
若い頃は結構、「似た者同士」なのかな、と思うこともありました。
でも今、全然違うしね(笑)
時間の積み重ねが人生なのではなくて、してきたことの積み重ねがそれだからなのでしょう。
私は私なりにその都度、いいつもりで選んではきたけれど(自暴自棄になった時期を除けば)、ふと気付けば結構どうしようもないところまで来てしまったようです。

・・・・・・ああ、最近悲観的になってるので愚痴っぽいな。
いけませんな。
つか、久し振りにビールをこくこく(と言ってもグラス1杯空けてない)飲んだら腹が痛くなったんで(笑)その分元気がないのです。
要は、付き合いは長くても結局最後は男にもってかれるんだなあ、というのが本日の感想です(笑)

てのは冗談。
ずっと幸せでいてもらいたいですね。


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琳 [MAIL]