| 2006年05月05日(金) |
富豪刑事デラックス #3 |
思いきって二時間サスペンス路線にしたシナリオが成功してた印象です。 「富豪刑事らしさ」と本格ミステリとをきっちり融合させるのは難しいと見え、原作者の瀬崎様でさえ少々反則気味の叙述技を使っている部分がありますので、あまり謎解きメインでない方がいいのかもしれないです。 そして今回も布引×美和子萌えありましたね! 「悪い恋人」!(笑) 美和子ちゃんのピンチを救ったのはまたしても西島(舌打)でしたが、芝居について真面目に反省する布引さんはかわいいです。年齢からいったら恋人役は猿渡でもよさそうなもんですが、まああの配役なら布引さんか(笑) なんでアラブの石油王のラクダを日本人が引いてんだよ、とは突っ込まない石原。よほど面食らったのか。 それにしてもトントン拍子に偽装交際進みすぎでは?(笑) 美和子ちゃんのことだから何もさせてないはずなのに(笑) まあいいですけど。 鶴岡さんの「逃げろ石原!」がちょっとカッコよかったです。また例のヤバい英語を披露してもらいたいものです。
最近の歴史の本によれば、梶原景時の政権内地位は世間一般のイメージよりも高かったようで、3の景時(以下、平三)は割とその辺に目配りして作られたキャラのようです。 その地位がもっぱら鎌倉殿個人の重用に依拠していたために、幕府内孤立状態で追討された感じです。 ゲーム内では千葉広常(実際は上総広常、らしい)が平三に殺されたことが噂されてましたが、あの話ぶりと彼自身の告白からすると「暗殺」なんですかね。『愚管抄』では、差し向かいで双六をやりながらいきなり広常を刺し、首を掻き切って頼朝に捧げたことになってるとか。 ・・・そんな大胆なこと平三にできません(笑) つか、これだと「暗殺」ってより「見せしめ」的誅殺ですね。 「弁舌の徒」と他の御家人に皮肉られてたあたりも彼らしい(苦笑) 頼朝が陰陽師を抱えていたのも本当らしいです。
なんかこんなこと書くとかなりの平三ラブだと思われそうだ・・・てか、今更?(笑) ん〜でも正直、ときどきウンザリするんですよ(汗) 彼の欠点というかダメダメなところの大半が我が身に覚えあるんで(笑)自分がヘコんでるときには「今はお前のことを考えたくないんだー!」っていう気分になる(笑) そういうときはイサトくんのボイスを聞いて心慰めるのです。 痛いオタクです。ええ。
|