えーっと・・・何ともコメントしづらい作品でした(苦笑) ジョニーがジョニーってどうなの、というのはともかくとしても、結局伯爵は何をしたかったんでしょうか。エッチな芝居がやりたかったの?(笑) 主人公に作品全体通しての目的がないので、一つ一つのシーンで引っ張ってもらわないとつまんなくなっちゃう。奥さんの愛情の深さと、死に際の「誘拐の話をしてくれ」が一番印象的でした。(しかしあれも考えようによっては最後まで自分に酔ってたとも言える) 破滅の美学、とまでは行ってない感じだし、彼の言う「真実」というのもあまりに抽象的で、これじゃ妊娠できません(笑) まあ時代背景があまりよくわかっていなかったせいもあるかも。 音楽と美術は割とよかったかな。(と思ったら美術は「真珠の耳飾りの少女」スタッフだった。どーりで) あと、「RENT」の予告ね(笑) 見たい!
で、りんとさんと映画を見た後お茶して、またしても洗濯奉行について語り合い(笑)それから「オペラハウスの魔法使い」へ行って他の友人達と合流し夕食。 「オペラ座の怪人」をモチーフにしたフレンチレストランで、シャンデリアとかドレープとか、内装はなかなかの雰囲気。 しかしGWで人手不足なのか、メニューは来ない、頼んだ品がいつまでも経っても来ない、注文がちゃんと受け付けられていない、など、少々困ったもんでした。あのサービス速度で2時間制はちょっと・・・無理が。 一応映画版のサントラが流れたりしてましたが、メニューにもうちょっとファントム色が欲しかったなあ。「子爵様のディナーコース」とかさ。作品からネーミングされてるメニューは数えるほどでした。
そんでMD氏が「花月の宵」をダビングしてくれました。ありがとう!!
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