今まではそうでもなかったのに、今日になったらなんだかリアル鎌倉に行ってみたい気がしてきた。 最後に行ったのは遥か昔の高校時代。もはや記憶もおぼろな迷宮の中。鶴岡八幡宮に行ったのは確かだが、だからどうとも思わなかったあの若き日よ。 昼食に食べたうどんがえれーまずく、「古都だからってどこの店でも美味いわけではない」という教訓を得た私は、大人の階段を一つ上ったのだった。懐かしい。 というわけで、不純な動機で鎌倉観光ガイドなんか眺めつつ、やっぱり報国寺と源氏山公園と頼朝の墓は外せないわよね、なんて。 大体、地名に「梶原」があるんだもんね。参っちゃうよね。 腰越や文学館もできれば行っておきたい。 ま、願望です。願望。
ちなみにそのガイドに載ってた景時の話。
『北条氏は正治2(1200)年、2代将軍頼家の腹心だった梶原景時を誅殺』
誅殺:罪ある者を、その罪を理由として殺すこと
おめーはほんとに不幸せ奉行だよ・・・
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