| 2006年04月03日(月) |
運命の迷宮日記9 景時墓参り |
景時の墓参りイベントを見るため一、二章やり直して絆の関を消しました。 道路で九郎に会ったとき「そこまで言わなくても・・・」にしたら、「少し言いすぎたかもしれんな」と反省する九郎がかわいかったです。 あっちでは戦のことでいっぱいいっぱい、兄上大好きでいっぱいいっぱいって感じでしたが、根はいい子なのよね。慰めて逆ギレされることさえなけりゃね(笑) さて、四章鶴岡に景時を追いかけて墓参りイベントですが・・・・・・正直、切ないです。 そもそも景時がうっかり(笑)気になったのが石橋山の話を聞いて真面目に「これは助けてやらないといかんな」と思ったことで、八章で暗殺命令の告白されて「こいつにそんなことさせんなよ!」と本気で腹が立ち、あ、私マジにこいつのこと好きなんだな、と気付いて以来、あの鬼畜夫婦から景時を救出するのが第一目標だった身としては、「なんで『頼朝様』言うかなあ〜〜」と少々ヘコみますわ。 いや、景時が頼朝様に弱いのはたぶん、ああいう人が憧れだからだろうし、主にトラウマになってたのは荼吉尼天の方だとは思いますが、それにしてもストックホルム症候群じゃねえの?と思うし、不幸な境遇に巻き込もうとする人間ばかりが側にいるのは自分がダメっ子だからで、犬扱いされてもしょーがないっていうんならもう、勝手に京でも鎌倉でも帰ればいいじゃん! そんで鎌倉幕府の要職についたはいいが1200年に北条家に殺されるんだぜバカめ、あたしゃ知らねえよ、と少々やさぐれ気分になりながら、声をかけられず雨の中を帰るのでした。 そうか、絆の関越えないとこいつはこういう運命を選ぶのか。えーかげんにせーよおめーは・・・。やはりどっかで一発くらいは殴っておいた方がいいかもしんない(笑) 九郎と景時、どっちも帰るか帰らないかはっきりしないのは、後鳥羽院編への伏線なのか、単に歴史的にややこしいことになるから避けただけなのか、どっちでしょう(笑)
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