| 2006年03月09日(木) |
聖闘士星矢冥王ハーデス冥界編Vol.1 |
メインキャスト総入れ替えという大胆なことをやらかした冥界編のDVDを借りました。 十二宮編が従来キャストだったのに続編でそれってどうなの?とは思うものの、正直仕方ないかなとも。あまり変わらずに声の出る人と、そうでない人との差が出ちゃってましたしね・・・。 さて、そんなこんなで新キャストの感想。 星矢(森田成一)→慣れれば意外と悪くないです。いかにも元気っ子っていう感じ。ただ、終盤での主人公としての特別扱いに耐えうる存在感かどうかは、まだ何とも言えません。 紫龍(櫻井孝宏)→雰囲気は悪くない。まだあまり長台詞がないので断定はしかねますが。「人が人を信じずしてどこに愛がある!」などの濃ゆい紫龍調がちゃんとハマるのかなあ・・・ 氷河(三浦祥朗)→雰囲気は悪くない。しかしこれまた、氷河のどうしようもなさ(ファンの言うことか)が出るのかなあ、と。 瞬(粕谷雄太)→申し訳ないがこれはいかん。声が高ければいいってもんじゃない。瞬の可憐な腹黒さ(笑)が出せていない。ハーデス編のキーマンがこれではいかんだろう。 1、2話ではまだ一輝兄ちゃんが出てません。・・・不安です(苦笑)
う〜ん、覚悟してたほど悪くもなかったけれどやはり若さのせいか、車田調の台詞回しが合ってません。どーにもネオロマくさいというか(笑) 置鮎(カノン)、子安(ラダマンティス)クラスが出てようやくカッコつくかな、っていう感じです。 ナレーターが相変わらず田中さんなのが、ほっとします。 旧TVシリーズのように作画レベルに極端な差がないのは嬉しいですが、やや演出が半端かなあ。もっとこう、思いきった見せ方が欲しいかも。半年くらい前に仲間内で旧TVシリーズの鑑賞会やったときなんか、1分に1回突っ込んでましたからね、皆(笑) 特典映像のスタッフインタビューが興味深かったです。横山先生、この世界をよくわかってらっしゃる!
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