早瀬の呟き日記

2006年02月19日(日) 土方歳三資料館と「月のしずく」

日野の土方歳三資料館に行って来ました。
土方さん宅の一角なので割とこじんまりしていますが、トシの生家とゆーことで、やはり感慨深いものがありました。思わず入るとき、トシの銅像に「失礼します!」と断ってしまいました。
お土産もいっぱい買いました(笑) クリアファイルとか、「歳三まんじゅう」とか。家人も結構ファンなので。
来る人も、運営さんしている方々も、皆トシが大好きなんだな〜という感じ。会話がほとんどイベント会場の会話です(笑)
トシが使用していた刀の鞘とか、兜とか、直筆の俳句(アレですね、アレ)とか、貴重なものがたくさんありました。私が特に気になったのは、榎本武揚が土方の甥っ子に書いたという額。どういう意味なんだろう?と考え込みました。
さて、真相はどうなのか、それは謎ですけどね。

同行してもらった友人MD氏が、「月のしずく」をダビングしてくれました。こんなものを聴いて私は大丈夫か。
「運命の迷宮」を買ってしまいそうで怖いです。
京になんか帰しませんよ。ええ。「あなたが血まみれになっても放しはしない」(BY政子様)のですよ。誰とは訊かないで下さい。

○ドラマ
なんかこう・・・知盛×望美な望美って、微妙です。
いや別に知盛のこと好きでもいいんですよ。いいんですけど。
なんでそんなに、幼馴染よりも源氏の皆よりも好きになってしまうのか説明されないと全然わからないです、正直。それを前提にしないでくれ、というか。苦手なイベントが入ってたしなー。銀、お前は悪くないぞ。お前が悩むことないぞ。
それにこれ、明らかに景時に「優しい魔法使い」って言ってあげた望美ちゃんじゃないもん!! 景時を大事にしてくれない望美ちゃんは嫌だもん!
つか、私実は本名が神子と同じ(字は違います)なので、ドラマで名前を呼ばれるとどきっとしますね。景時は1回だけでしたけどね! 生まれて初めてこの名前で得したような気がします。
しっかし泰衡はほんとーに九郎くんが好きですね。愛してますね。嫌われるほどに愛してますね。もうわかったよ。わかったから勘弁してくれ。
てゆーかこのネタ、高河ゆんの「源氏」のラビリンスじゃないですか。前から思ってたけど、絶対製作側にこれ読んだ人がいる。

○ヴォーカル
「満月〜」の景時がいじらしくて泣けます。結局それです。
なんか、3と微妙に性格違うような気もしないでもないんですが。ここまで卑屈ではなかったよーな・・・その代わりもーちょい甘ったれだったか。まあ平泉シナリオじゃああなるかもしれないし、何を言っても仕方ないけどね! はまっちゃったからね!(泣)
九郎と景時って、背負い込みタイプなとこは似てるんですよね。ただ、九郎は結局人に言っちゃうというか、わかっちゃう。だから皆が助けてくれる。それが彼の良さですが、個人的には徹底的に隠そうとする景時の潔癖さが好きです。
泰衡の歌はあれ、九郎へのラブソングですよね? そうですよね? だってあんた恋愛対象じゃねえし。
つか、アンタ誰ですか。(禁句?)
銀も「誰だアンタ」状態ですけど。曲はいいよね、曲は・・・。生温かく見守りましょう。


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琳 [MAIL]