| 2006年01月04日(水) |
新選組!!と里見八犬伝(仮) |
明日朝が早いので、とりあえずのメモということで。後で書き直します。
■新選組!! 脚本の「関係者(メインキャスト周り)は誰も悪くない」設定は引き続いていた。 まあ、土方以外の幹部が全員新政府の役人になった話をカットしているので、ドラマとしては無理なく出来ているだろう。微妙な評価になってしまうのはあくまでも私個人の問題である。気にしないで欲しい。(誰が?) 片岡愛之助の榎本は、榎本武揚であることを除けば非常によかった。(何だそれは) カッコいい役であった。榎本武揚でなければ好きなのに…(ジュリエットかっつーの) 総集編最大の謎、カッちゃんとトシのお守りが何故みつさんの手に?の半分は解明されたが、依然半分は不明である。板橋からどうやって来たのだろうか… さて、ここからは腐女子の世界。
なんつー乙女な主役だ。「勝手に重ねて勝手に幻滅するな」なんて恋愛だろ恋愛。 しかも何だかあれでは、生の側の今カレ=榎本と死の側の元カレ=カッちゃんの板挟みになったトシを、結局はカッちゃんが地獄の底から引き寄せたみたいではないか? 倒れるときに「謝る相手が違うだろーっ!」とマジに叫んでしまったよ…。 でも、トシの最後の台詞が予想どおり「カッちゃん…」だったのでまあいいや(笑) あれはハッピーエンドだよな。カッちゃんが迎えに来たんだもんね! 抱き合って昇天する二人が私には見えた。これが愛なんだよ! わかったかナベ爺!(オイ)
■八犬伝 むちゃくちゃ面白かった。これぞエンターテインメント。「HERO」を意識しているようだったが、個人的には好きな感じの演出。いろいろマイルドになってたのはまあ、テレビだから仕方ないか。
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