今日から大学の集中講義です。もう地獄起きもいいとこです。そんで朝から夕方までばっちり講義です。泣きそうです。 でも3日で2単位もらえるから頑張る。 アミノ酸飲みながら頑張るよおいら。
ほんで、授業の一環で「異人たちとの夏」ちゅー映画を見ました。担当の先生は好きで何度も見たそうですが、正直私は「ふーん」という感じ。なんかいろいろ古い怪談話が混じってるなーってのと、ホラーなのかヒューマンドラマなのかそれともファンタジー?とよくわかりません。いや、ジャンル分けがすべてではないのですが、ジャンル関係ないと思わせるほどの見事な手腕とも言いがたいというか。 だいたい、最大のどんでん返しが友達(主人公の別れた奥さんと結婚予定)の「あなたのことが好きだからあなたの奥さんも好きになった」ってどうなのよ!(笑) 40過ぎた男が死んだ両親との再会で癒されるってのも何だかな〜これ、主人公が思春期とか20代ならまだ許せるんですけど。私はあまり、スイカにステテコにお父ちゃんとキャッチボール、という「日本の夏」に思い入れがないので余計に入り込めなかったのかもしれません。 両親も健在で、健在すぎてときどきうんざりするくらいですから(笑)
そういえば、「龍臥亭幻想」(上下)読みました。 吉敷も御手洗もちょっとしか出てこないじゃん!! つか、里美ちゃん、初登場時はコギャルだったのにいつの間にか立派な腐女子になってしまって・・・おねーさんは悲しいです。石岡君も石岡君で、何故にそんなに「女嫌い」にこだわる? 何故? 何故そんなに興奮するの? まあでも、彼が「卒業」してくれたら御手洗も帰ってきてくれるかなーとちょっと期待。「ネジ式」面白かったけど、語り手は石岡君の方がよかったしな。ハインリヒはちょっとうざいです(←酷) あ、内容のこと書いてませんね。 えっと、犯人はわりとすぐにわかっちゃいます。(「著者のことば」で半ネタバレしないで下さい先生) でも仕掛けがさすがです。本格なのかどうかは最近わからなくなりましたけど私(汗)
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