| 2005年07月04日(月) |
ワールドリーグ ホ゜ルトガル戦 |
いやあ〜……勝っちゃいましたね(笑) しかもストレート。1戦目にフルセット勝ちしたのはJVAのHPで知って、「やっとかよ…」って感じだったんですが、自分で試合見てるとやはり入れ込んでしまいますなあ(苦笑) よかったねえ。おねーさんはどきどきしながら録画を見守っていたよ…。 今回、ベネズエラ戦と比べてレシーブがかなりよくなってました。これが大きい。(それでも「女子なら拾えるのに〜」と思うことはあるが) それとブロック。植田監督はセンター出身だそうで、なるほど、作戦の中でセンター線を大事にしてるのがよくわかります。選手もそれに応えて成長してますね。山村はOQTのときよりも一回りパワーがついたんじゃないですか? 監督が作戦タイムのときブロックの指示に「せーの」って言ってたのが微笑ましかったです。今井のワンホ゜イントブロックもカッコよかったですね。私の知る限りでは、これを成功させたのって彼だけです。 しかしなんと言っても、越川。 ちょっとお〜カッコよすぎでしょ(笑) 弾丸サーブに二段トス強打、バックアタックと大活躍。まだ21だよ〜? 彼がいるのといないのとでチームの力が明らかに違うしね。山本のトス回しも、手数が多いと安定してる。 マッチホ゜イントがデュースにもつれ込んでどうなることかとハラハラした3セット、最後がサイド攻撃のシャットアウトというドンピシャな一点だったんで、思わず「よっしゃ!」と声に出してしまったよ…。別に私監督でもコーチでもないんだが(笑)「よくやったねえ」と誉めてあげたい。相手にだいぶミスが多かったせいもあるけど、チームがよりまとまってたのは確かでしょう。男子はね、チーム状態のいいときは気合い入れで全員が手を重ねるからわかる(笑) 別に私が腐女子だからではなくて(笑)気持ちが一つになってるときは体の距離も近くなるんだと思いますね。
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