目標は「優しく温かく見守る」だったが、結局いつものように喜怒哀楽全部が振り回されたOQT男子大会だった。でもお前らに振り回された9日間、楽しかったぞーってことで、12人それぞれの印象など。背番号順に行きましょう。
1:山村/後半の躍進ぶりには北京を狙える可能性が見えた注目株だが、韓国戦の、ユニフォーム忘れてスタメン落ちなどというポカは大問題である。ま、おねーさんとしてはいつまでも純情青年でいて欲しいが。 2:宇佐美/レシーブにブロックにサーブに大活躍のマルチセッター。たまに見せる悪戯小僧みたいな表情がかわいい。唯一の欠点はムラっ気があること。あとCMにも向いてない。 4:細川/スピーディ&トリッキー。見てて楽しいプレイが多く、笑顔が弾ける人気者。ミスったときの「う゛ーっ!」という仕草がかわいくて怒れない。フランス戦MVP。 6:小林/なんとなく「委員長」っぽい気配りタイプのキャプテンだったと思う。ラスト2戦では渋いプレイが光り、もっと活躍を見たかった選手。 8:津曲/いつも丁寧なレシーブにお人柄がしのばれます。優しいけど当てにされてるパパという感じでした。 9:杉山/パワーと巧さを兼ね備えた好アタッカー。レシーブもいいしムードメーカーでもあるが、結構落ち込むのも早い。その辺が日本人ぽいが、試合中ウサにちゅーをする大胆さは他の連中には真似できない。(されても困るが) 11:加藤/プリンスの名にふさわしい洗練されたプレイヤーだが、今大会は腰痛のため活躍が少ない。本人も色々思うところあるだろうが・・・これで終わりじゃないんだろ? 13:甲斐/打つ止める拾う、すべてピカイチのマルチプレイヤー。プレイと見た目はワイルドだが、イラン戦(たぶん)終了直後、ネット柱に崩折れるように両手をついた姿が忘れられない。彼女をアテネに連れていく約束だったのをアナウンサーにバラされていた。 14:山本/アイフル状態に陥ることもあるが、三枚ブロックと一千万女子のハートをぶち抜く世界トップレベルのアタッカー。チーム思いのエースでもある。願わくばその翼が勝利の光に恵まれ、更に輝きますように。 15:斎藤/いい旦那さんになって下さい(コラ)。 17:阿部/両利きで長身という長所を活かして、狙え!北京と正セッター! 18:越谷/「ジャパニーズスカイハイ」という漠然とした呼び名のごとく、活躍も漠然としていたのが残念。髪は切って下さい。
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