今日は特番がありました。なんつーか空気が痛々しいんですけども(苦笑) そしてVTR見ると泣きそうになる私も痛々しい。ふっ。改めて見るとまったく「勝負弱い」っていう抽象表現しか思いつかんな。 さて、TMNのライブ行けなかった悲しみを癒す試合をしてくれ〜という本日はカナダ戦。 実は男子大会始まってからずっと風邪で、気持ち悪さをこらえつつ試合を見てはくどくどと携帯から日記を書いていた訳です。バカです。今日もお粥しか食ってません。わはは。 カナダは日本と似たようなチームでブロックが上かな、という印象だったので、集中力勝負になりそうだな〜(不安)コータ頑張れ〜(もう片方よりは)と思っていたら、やっぱり立ち上がりから全員浮き足立ってる(溜め息)。あの湿っぽい千羽鶴もいかがなものかと思うが(そりゃ気持ちはわかるが、あれではご冥福をお祈りだろうよ)それにしてもお前ら・・・。ベンチがもーちょっとふっ切れるようなこと言ってやりゃいいのに。「いいか、お前ら全員記憶喪失だ! 覚えてるのはバレーのルールだけだ!」とかさ(笑) 気が強い割にキレやすいウサに代わり阿部、アイフル状態の隆弘に代わり最近ユースケ・サンタマリアに似てきた加藤出場。甲斐や杉山の調子で少しずつメンバーの表情が良くなってくる。1セットはもうそれだけでいい。加藤や細川の巧さでどうにかこうにかついていく2セットだが、追いつけないのはブロックの差かなあ・・・。山本の連続サービスエースとかいいとこも出るんだけど、何しろベストパフォーマンスとは程遠い。3セット、隆弘が復活したおかげで初めてリード。決めた本人も泣きそうだったが私もだ。負けるのはエースだけのせいじゃないが、チームが蘇るにはエースが必要なんだな、と思わされた。かなり冷静かつ集中しているカナダに、隆弘が、杉山が頑張る。全員バレーでセットポイントまで行ったのにね・・・。まあ、放送の時間配分からしてフルセット行かないなってのは薄々感じたけど。 さすがに今日は言葉がないわ、と笑金がいつもの2倍面白かったけど、もうね、あとは、派手に散ろうぜ!っていうか「世界最終予選珍プレー好プレー大賞は俺達で総ナメだ!」っていうか、とにかくシリアスな目標や気構えはもういらないから、やりたいようにやればいいと思う。 それはさて置き、山本は日本バレー史上に残る「悲劇のエースアタッカー」になりそうだ(泣) 加藤みたく海外行け。自分のために。
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