新年会で会った叔母から聞いた話。 3階のベランダに、丹誠込めたハーブの植え込みを作った叔母。ある朝いつものようにハーブに水をやろうとして、気が付いたのです。 ……何かが、生えている。 ハーブでない何かが、土から出ているのです。近付いてよく見ると、それは……ニワトリの足。 ニワトリの足がパーの状態で土に刺さっているのです。 ぎゃーっ! と叔母は叫んだそうです。 そりゃそうでしょう。想像してみて下さい。スイートバジルだのローズマリーだの、メルヘンちっくなハーブの植え込みに、ニワトリの足が「カッ!」と刺さってんですよ。 横溝正史の映画ですよ。 実はこれ、カラスの仕業だったのです。どこかのゴミ置き場からくすねてきたニワトリの足(たぶんスープの鶏ガラ)を、埋めておいたんですね。正月から猟奇なネタで大笑いしました。
さて、今日は「竜馬がゆく」でした。竜馬はまあどうでもいいんですが、私は岡田以蔵が好きなのでやる度に役者をチェックします。今までのところ、個人的ベストは長瀬智也の以蔵です。人斬りの凄みと、身分も知略もなく走狗として捨てられた一途さ故の悲しさがぐっと来ました。最高です。 しかし、幕末で好きなのが相楽総三と岡田以蔵という、いずれも切り捨てられて処刑された連中なあたり、だめんずうぉ〜か〜な自分を再確認。ぎゃふん。
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