ACIDMANはいいですね〜。ヘヴィロしてます。なんつの、ミッシェル・ガン・エレファントとLUNA SEAを足して二で割った感じと言いましょうか。いいです。好きです。 ほんで久々に今年のJさんの武道館のDVDを見たりして、なんか短い話を思いついたり。うーん、間に合えば今年中に、終幕の日までにはUPしたいですが・・・無理かな(^_^;)
さて、それは1ヶ月ほど前のこと。夜中、天井のあたりでかさこそ音がした。なんか、小さいものが歩き回っているような音。さては、最近都会にも出るというネズミだろうか。 まあ天井で好き勝手にやってる分には構わんわ、とあまり気にしなかったのだが、それからしばらくして、同じく夜中、壁の横木(梁?鴨居?よくわかんないけど)のあたりでかさかさと音がした。この部屋の壁と横木の間は数センチ空いていて、そこにハンガーとか吊るせるようになっているのだ。 そこにゴキブリが入り込んだか? それにしては音が大きいような。何だろう。ラップ音? しまった、「呪怨」が見たいなんて思ったせいか? 怪現象? どきどき。 なんて思いながらもここんとこ、夜中はヘッドフォンをしてゲームを楽しむということをしていたので、忘れていた。 んが、昨日、夜中風呂上がりに自室で爪を切っている最中、私は遂に見たのだ。 壁の横木のあたりを走り抜けた小動物の黒い影を。 んぎゃーっ!! 奴は本棚の裏に消えた。 私は別に二階堂昭夫でもドラえもんでもないので、格別ネズミが嫌い、という訳ではない。毛の生えた動物は平等に嫌いである。ただし、シベハスを除く。 だからまあ、「いる」こと自体は別に構わない。ただ、部屋の内部に出現するとなると、吊るした服を汚されたりするのでイヤだ。死んでもらおう。 ということで、父親にネズミ駆除の薬品を買ってきてもらうことにした。しかし、死ぬのはいいが、昆虫と違いケモノの死体は厄介である。部屋の内部で腐られたりすると最悪である。 という訳で、ゴキブリホイホイと同じ「ネズミ用ホイホイ」を買ってきてもらった。まあ、要はでかいゴキブリホイホイだ。「捕まったら速やかに容器ごと生ゴミとして捨てて下さい」と書いてある。そうか、生ゴミでいいのか。ちょっと生すぎる気もするが。とにかく組み立てて、本棚の上、横木の脇に設置。 果たして、これで私の部屋は守られるのか? 守られてくれ。
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