| 2003年12月18日(木) |
「星の王女」ネタバレキャラコメント |
立花和希/顔良し声良し、優しく甘やかしまくってくれる、血の繋がらない理想の兄。彼が死ななかったら主人公はまともな恋愛できなかったこと受けあい。おでこにちゅーされただけでくらくらした私は、兄ルートではPC前から逃走したくなるほど悶えましたがな。お兄ちゃん素敵すぎて罪悪感が・・・(笑) 勘弁して下さい〜と思った(笑) 「お兄ちゃんのいうことを聞きなさい」はゲーム史上に残る名台詞である。桜の下での別れは何度見ても泣けます。 望月蒼/特に何もした覚えがないのに告られて最初は驚いた。甘ちゃんの自由業者かと思いきや、文句なしの王子様だった。他キャラ攻略を先にすると何度部屋に行ってもキスから先に進まない彼の清らかさ(笑)が物足りないが、この人とのHが一番安心できることは確か。愛されてるなあ、としみじみ思わされるイベントが多く、萌えないけど(笑)好きな男。 古賀雅也/大穴(個人的に)。声が抜群にイイ、クールな有能弁護士。エライ金持ちで完璧な大人の男と思いきや、顔の割に手が早く、散々関係した後で本人よりも自演の匿名人物に主人公が執着しないと最低野郎に変貌する屈折したムッツリ中年。自分も途中まで二股かけてるからか? プロポーズされてからも天国と地獄の別れ目が待つ、疲れる男。舌打ちするような喋り方がむちゃくちゃ色っぽい。「やめない」とかの言い方にゾクゾクする。それにしても、あしながおじさんの文面と言動にギャップがありすぎてちょっと笑えた。 中家翔馬/むかつく(笑)でも好き(泣) 初めは眼中になかったんだがつい、放っておけず…うう。そもそも占い師に素で「何かしてあげたくなる男」って答えた私だ。海岸のシーンがツボ。殴るのがお気に入り。しかし「俺は最低や」ってそんなこと、やらす前に気付けよ、と思ったプレイヤーは多いだろう。一億もの金をたかがウリで稼げる訳がない。美人局でゆするとかシャブ浸けにしてソープに売るとか倒産整理とか産廃とかシノギはいくらでもあるだろうよ。←どっちが最低なんだ 田中康平/普通にプレイしている分にはさわやかサッカー青年の幼馴染みだが、付き合い出すとあっさり彼女を置いて夢を追い掛けに行き、あくまで拒むと強姦に及ぶ困った男。ビジュアルはかなり好きなんだが…。後に、兄の当て馬だったことが判明。 木村望/消化試合。 里見修二/BL界に帰れ。こいつは間違いなく女より古賀が好きだ。古賀に近付く女を片っ端から食ってるに違いない。「木村君も餌食になった」に3万ペソ。大学の先生としては非常に理想的だが、異性としては最悪。 相馬隼人/顔良し声良しで非常に患者思いのいい医者である。・・・彼に惚れられるまでは。気に入ったとなったら末期癌の患者にでもアヤシイ薬を盛ってコトに及ぶ外道と化す。口調がソフトなままなのが余計怖いが、唯一の救いは歪んではいても動機が愛だということだ。危険そうだが深く付き合ってみたい男。 月影葵/さすが18禁、女同士もありか!と思ったら…違った。ちょっと期待したんだが。しかし散々男どものEDを見た後で彼女とのEDを迎えるとほっとする(笑) 主人公の「男なんてどいつもこいつも人の弱味につけこみやがって」という感想に、同感。特に弁護士。
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