昨日は友人の結婚式でした。某有名ホテルで披露宴。シャンパンと料理がおいしかったです。新婦は美人で高学歴のお嬢様、新郎は医師で好青年、奥さんにべた惚れという「幸せの典型図」に、欠片でもあやかりたいと思った私。(←まだ友人の幸せを妬むほど堕ちてはいないらしい) おいらも結婚したいな〜と思いつつ、お色直しで中座する花嫁のエスコートをしたのが新婦の弟さんで、そうか!結婚式では合法的に(別にそれ以外が違法という訳ではないが)弟と腕が組めるのか!自分のときにも是非そうしよう、と決意した私は花嫁のブーケを貰えたけれど間違いなく結婚は遠いだろう。 ところで、食事の間に新郎新婦のプロフィールを写真とこそばゆいナレーションで紹介するビデオが流れまして、他人事なので「へえ〜」と興味深く見ましたが、自分がこんなんやられたら恥ずかしさで暴れそうです。恥の多い人生なので、紹介されたくない(笑) 親族友人のスピーチも平常心で聞いてられない気がする。「この世は所詮まやかしだあ!」と叫ばないよう、自制心を総動員しなくては。そんな拷問のような結婚式とは一体何なのだ。 ということで、やはり婚姻届だけがいいな。もし式を挙げねばならないのなら、「密婚式」すなわち「仮面結婚式」を提案したい。 1.出席者は仮面を着用のこと 2.新郎新婦の席はあるがそこには誰も座らない 3.新郎新婦はフロアに混じっている 4.服装は正装もしくはコスプレ ♪マスカーレ〜ドかめんぶとうか〜い♪って訳です。めでたい気持ちは皆で分け合えばよろしい。それで式の意味は最低限果たせる。私は高確率でカオナシかファントムのコスをしているだろう。……あ、書いたらバレちゃうか。 その前に誰かダンナ(候補)を下さい。 そういや、列席した友人に「やっぱり結婚しないと親が死んだ後色々不便になるよね」と言ったら、「専属の爺やを雇えばいいじゃん」とか言われました。愛か金かってことだな(笑)
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