| 2003年01月17日(金) |
眼科に行ってきました |
思った通り飛蚊症でしたが、心配していたような網膜の問題はなかったので一安心です。いやーマジでよかったよ。どうしようかと思ったよ。ホントに。 本もPCも観劇もできなくなったら私死ぬよ。 飛蚊症は、最悪網膜剥離の前兆だったりするらしいので、「網膜剥離→翼君と出会う前のロベルト本郷→荒んだ飲んだくれ」という連想が働いて暗ーい気分になってましたよ、ここ数日・・・。 原因は、近視が強いためなので、治療はなし。 眼の中調べるために瞳孔広げる眼薬をしたんですが、これってベラドンナとかのアルカロイド系の奴かな? その昔、ペルシャの美姫は「瞳孔が開いてる方が美しく見える」というので、ベラドンナの根の汁を点眼して広げてたらしいので、それと同じ成分かな? しばらくの間、ちょっと眼のピントが左右違って変な感じでした。 ウチは家系的に眼病多いんですよ、父方がね。 で、安心して帰宅したら「聞いた? 伯父さんが網膜剥離の手術するんだって」という話を聞き、眼は大事にしよう、とつくづく思ったのでした。 なんで一度下がった視力は戻らないんでしょうね。こんなに医学が発達してるのに。
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