早瀬の呟き日記

2002年12月06日(金) 続Jさん単行本第2弾

えー今日はJさん単行本のこと、特に終幕について、Jさん自身が警告してる部分が入ってますので、そういう話題がお嫌いな方は、BACKして下さい。
・・・・・・言ったからな。(笑)

終幕についてJさんなりの「事実」を提示してくれたことで、早瀬は自分が勘違いしていたことに気付きました。
何故こうなってしまったのか。メンバーが何も語らないと決めた以上、明かされることはないだろうし、たぶんどれだけ理由を持ってきても足りないだろう、現実というのはそれだけ複雑なものだと、思ってはいましたが、人間はやはり「帰属処理」といって、理解不能な出来事に対して自分の安心できる解釈を作り出す心の働きがありますから、早瀬としても自分なりに答えを出して、納得してました。この2年間。
その「解釈」が、ある一点に関しては間違っていたなと、今回の本で知りました。
Jさんの、LUNA SEAへの愛情を、過小評価してた。
まあ、当時のインタビューとか読むと、そう思われても仕方ないようなこと彼自身言ってますけど(笑) 強がりなのか本心なのか、ちょっと解釈に困った覚えがある(笑) 本心なら、アンタそれはちょっと違うだろう、と思った部分があったし、もし強がりなら、いつか自然に言えるようになって欲しいなと思った。無理に忘れようとか、するのではなくて。
だから今回、「え?今更?」とは思ったけど、同時に安心もした訳で。
ただ、この問題に関して明らかに誰だか特定できる書き方(というか喋り方というか)したのは、どうかな、とも思ったんですよね・・・。いくら「あくまでも自分の意見」と言ったところで、裁判じゃないから、その人の言い分が聞ける訳じゃないんで・・・。いいのかな〜と余計な心配をしてしまいます。
そんで、弟に、「Jが本の中で終幕のこと言ってるんだけどさ〜私今まで勘違いしてたよ。やっぱあの人、めちゃめちゃLUNA SEA愛してんだよ!」と話したところ、弟は、いかにも胡散臭い、という表情で言いました。
「気持ち悪ぃな。何だよお前は」
は?と思ったものの、ああ、世間一般はそうなんだろうな、と今更のように気付きました。
早瀬、今までずっとSLAVEさんの日記とか掲示板しか見てこなかったんで、これぐらいの思い入れは当たり前だと思っていたんですが、一般的には、「たかだかアーティスト」にこんだけ思い入れるのは異常なことなんだなあ、と(笑) まあ「正常」だったところで何が得なのかわかりませんけど。
ああ、早く「真夏の野外」のDVD届かないかな、と思う早瀬でした。


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琳 [MAIL]