2006年02月08日(水) |
妊婦検診 10ヶ月(39週) |
今日は妊婦検診に行ってきました。
前にも書きましたが、ゆうみは予定日の8日前、みのりは3日前に産まれたので、今日お腹の子が産まれなかったら自己最長妊娠記録の更新です!
・・・とか言ってる場合じゃなくてね・・・。
ちょっとブルーです。
赤ちゃんは心音もきれいだし元気なので問題ないのですが、どうも私の羊水が少なくなってきているようなのです。
(一週間前の検診では「羊水も充分ありますし、胎盤もきれいですね。」と言ってもらえたのになぁ。)
妊娠週数が進むと、羊水の量が減っていくことは確認されている事実らしいのですが、
例えばこのまま更に羊水が減っていった状態で陣痛が始まったときに、もし臍帯が肩などにかかっていると、子宮の収縮時に子宮の壁と赤ちゃんの体にはさまれて心拍数が落ちてしまうことも考えられるというのです。
(羊水が充分あればクッションの役割を果たしてくれるのですが・・・。)
通常は41週に入っても陣痛の気配が無い場合に入院となるそうなのですが、それを一週間早めて、40週になったら管理入院をしましょう、ということになりました。
つまり、12日の夜までに陣痛が来なければ、月曜日、13日の朝から入院です。
まず、13日に「ストレステスト」といって、陣痛誘発剤の薄いものを投与して子宮の収縮時に赤ちゃんの心拍数が下がらないかどうかチェックするそうです。
そして、次の日から本格的に誘発剤を入れて様子を診ていくのだそう。
はぁ・・・。
「管理入院」かぁ・・・。
重い響きだ・・・。
そして今まで何気なく受けていた「ノンストレステスト」。
「ストレステスト」があってこその「ノンストレステスト」なんだなぁと改めて気付かされました。
冗談じゃなく、本当に12日の夜に陣痛が来て欲しいものです。
というか、アズスーンアズパッシブルでいいんですけど。
事の一部始終を話し終え、酷く落胆する私に、
まだ大丈夫だよ、よかったよね。」
とオット。
そうだよね。
さすがスーパーポジティブシンキングの王様。
ここで2人して暗くなっていたらどうしようもないもんね。
あなたがいてくれて本当に良かった。
それに・・・赤ちゃんの推定体重3000グラム強。
そう言われた時、
「ええええ!!??」
と声を発し、次に、
「これって誤差って無いんですかねぇ・・・?」
と聞き、
「今まで2700グラム台しか産んだことないので自信がないです・・・。」
とこぼしてしまった私。
それを言ったらオットに大笑いされました。
だってホントだもん。
「誤差はあるけど、そんな、500グラムも違ったりはしないよ。2900ぐらいかもしれないけれどね。」
と先生は言われました。
あああああ。
できれば12日までもって欲しいけど、そうすると更に赤ちゃんは大きくなっていくわけだもんね。
早く自然な陣痛が来て欲しい。
そしてやっぱり誘発剤とか使わないで産みたい。
赤ちゃんと母体の安全が最優先事項だとは思っているけど、正直怖いの。
今日はバレエの帰りにせっかくだから回転寿司でも食べに行こう!と張り切っていたのに、
「トラの言動」「ノミの心臓」の私は、いつもより全然食べられなかったのでした・・・。
(寅年だからね。5じゃないけど。)
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