For always・・・
かわいくも、うっとおしくもあるムスメとの日常。
ありふれた生活です(^^;

2005年03月04日(金) 親に対する言葉遣い


ラジオで、

3歳の娘に「キモイ〜!」と言われてショックでした。

というパパからの投稿があったり、

保育園でみのりと同じクラスの男の子がお母さんに向かって

「ババア!」

とか言ってたりすると、はらわたが煮えくり返るような気持ちになる。

でも意外とその投稿してきた人やお母さんは怒っていない様子なのだ。

なんで?

もう言われ慣れちゃってるとか?

でも、それにしたって初めて言われたときには気分は良くなかったはず。

私だったらもし息子に(いないけど)「ババア!」なんて言われたら怒り狂うか、それも通り越して悲しくて泣けちゃうかも。

オットにそんな話をしたら、

「もし自分の子供がみえぞうにそんなこと言ったらぶんなぐっちゃうかも!?」

と言っていた。

私もきっと、みのりがオットに向かってそんな口をきいたらきつくしかると思う。

でも、最初に話したリスナーの奥さんは、その一部始終を目の当たりにしながら、

「きっと、まだよく意味がわかっていないで使ってるんでしょうから。」

と言っただけなのだそうだ。

どうしてかな?

意味も良く知らずに言葉を使うのってよくない事なんじゃないの?

それがそんな悪い言葉なら、なおさらその場で

「そんな言葉使っちゃいけないよ?」

と教えてあげなければいけないんじゃないかな?

子供を育てていて思うけれど、

赤ちゃんが片言の単語を言うようになるのは1歳くらい。

2語文が出始めるのが1歳10ヶ月くらい。

なんとか満足いく位言葉でコミュニケーションがとれるようになるのが3歳前後。

でもねでもね。

赤ちゃんは、大人が思っている以上にこちらの言ってる事、やっている事、よーく観察して吸収してる。

話せるようになる前から、こちらの言ってることは大体分かってる。

「まだあかちゃんだから。」

「まだ言っても(叱っても)分からないから。」

そう思っているのは、こちらだけかもしれない。

「ご飯を食べるときは椅子に座って。」

「外に出るときは靴を履いて。」

そういう、当たり前のように習慣づけてしつける事のように、言葉遣いもまた、うんと小さい頃から気をつけて教えていかないといけないと思うし、親のほうも日々使う言葉遣いには気をつけないといけないと思う。



そんなことを今日オットと語り合った矢先の事。






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・・・と言ったそうなのです。

私はたまたま席をはずしていたのだけれど、

「そんなこと言っちゃダメでしょ?もう言わないでね!!??」

と、キツイ口調のオットの声が聞こえてきたので何事かと居間に戻ったら、そんな言葉を発したと言うではありませんか。

家ではみのりも、当然親もそんなことは決して言わないので仕入先は保育園に決まっているのですが、先生は言うはずもないし、赤ちゃん組のお友達でそんな言葉を言う子がいるなんて考えづらいんですけど、一体誰が!?

土曜日とかはたて割り保育だから、大きい子の言ってるのを聞いたとか?

ビデオだって、そんな言葉を言ってるのは見たことないんですけど。

家では見ないから分からないけど、バイキンマンだってそんなこと言ってないよね!?



三つ子の魂百まで

と言うけれど、家ではさらに

1歳児の魂3歳まで

と思って子育てしているので、ゆうみがこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。



ま、保育園で生活していれば悪い言葉やいたずらを覚えてきても仕方がないとは思いますが

(ここでいう「仕方がない」とは、あくまでも「覚えても」というだけで、その言動を正当化するものではありませんよ)、

それにしてもショックでありました。

園との交換日誌に書いてみようかしら?



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