| 2004年12月31日(金) |
雪の大晦日、断乳決行中 |
天気予報が当たった。
昼過ぎからちらほらと雪が降り始めたかと思ったら、みるみる大雪に。
まるでスキー場のよう。
風邪気味のお子様2人と家に閉じこもっているのが残念。
それに私達、断乳中ですし。。。
昨日から搾りこそすれ、ゆうみの口には一滴も入ってなかったおっぱいだけど、雪の激しさが増すのと同時進行で私の胸の張りも二乗に比例するかのごとき様相。
配達中のオットに
「痛いよー。痛いよー。」
と泣きの電話を入れ、
「もう、吸ってもらいなよ!?」
と許し(?)をもらい、午後に1度だけおっぱいを飲んでもらった。
搾るのと直接飲んでもらうのとではどうしてこうもスッキリ感が違うのか?
体中の毒素が抜けていくような開放感。
なんというか、スキーに行って、合わない痛い靴を無理矢理履きつづけていたのを脱いだ瞬間!みたいな快感(笑)
冬休みのこの時期に断乳を決行しているのは果たして良かったのか、どうか?
保育園に行っている間はおっぱいの事は思い出さないだろうし、もし思い出しても私がいないのは分かってるから諦めも付くだろう。
でも、一日中私とべったりなのに、昨日まで欲すれば欲するだけ、anytime、anywhereもらえていたおっぱいを突然取り上げられるのはどうなのかな!?
だけど、先日までの懐柔策ではやっぱり生殺し状態だと分かったので、ここはひとつ、心を鬼にして断乳なのです。
できれば「卒乳」を、と思っていたけれど、どうやらそれはうちの子には向いてないみたいね。
近頃のゆうみはもう、本当にニコチン中毒患者のように、
ちょっと手持ち無沙汰になっては「おっぱい」
ちょっと口寂しくなったら「おっぱい」
状態だったもの。
その代わり、りんごやらお菓子やら牛乳やら、よく口にすること!
タバコを止めると太るっていうのはこういうことなのね〜と思った私であります。
|