一時は治まったかにみえたゆうみの熱。
今日も、
「38度2分あります〜。」
と保育園から連絡をいただいたので、夕方病院に行ってきました。
これと言って特別悪いところはなく、普通の風邪のようで、でも、いつものように気管支拡張系のお薬やテープを処方してもらいました。
先生:「おかーさん、アレですか。いつものお薬を飲むと比較的症状が良くなりますか?」
私:「ん〜〜〜〜、良くなる・・・ようなきもしますが・・・チョッとよく分からないです。正直、お薬が効いているのか、それとも自然に治っていっているのか、どっちか分からないんです・・・。」
先生:「そうですねっ!子供さんの場合そういう事ってありますよねー!」
・・・ガクッ(笑)
先生:「おかーさん、ゆうみちゃんはシロップのお薬って飲めるんでしたっけ?」
私:「シロップって、あの茶色いやつでしたっけ?あれはチョッとあまり好きじゃないんです・・・。」
先生:「そうですか、じゃ、粉のお薬にしときましょうかっ。」
私:「粉のお薬も、喜んで飲んでくれるときと、もう、すっごく嫌がって絶対飲まないぞ!!っていうときと、差が激しいんです。なので、今日はお薬を包んで飲ませるゼリーみたいなのを買ってきてみたんですよ・・・。」
先生:「あ、おかーさん!ゼリーはね、お薬にあんまり合わないんですよ〜。」
私:「エッ!!そうなんですかっ!!??」
先生:「そーなんです、お薬の苦味を強調させちゃうところがあるって言うか・・・。」
私:「そうなんですか・・・。(ちょっとショック)」
先生:「あのね、おかーさん、一番いいのはね、アイスクリームに混ぜちゃうんです。」
私:「そーなんですかー!?」
私:「へー・・・。(目からウロコ)」
そっか・・・せっかくゆうみの大好物、小さいカップ入りゼリーを買ったんだけどな・・・。
万が一それでもダメなとき用に、「お薬のめたね」とかいうゼリー状オブラート(ピーチ味)も初めて買ってみたんだけどな。
しかし、先生、毎食後お薬飲むたびにそれを口にさせるというのは、いかがなものでしょうか・・・?(笑)
で、結局今日は病院を出たのはもう7時をまわっていたので先生の教えてくださったものは買わずに、とりあえずダメもとでカップゼリーにお薬をトッピング(?)してみましたが、食べてくれたのは最初の一口だけでした^^;;
「お薬のめたね」もおそらく拒否されると判断して、とりあえずまだ開けない事にしていつものように薬飲みスポイトで強制注入の運びとなりました。
┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・。
これから5日間、毎食後大泣きされながらお薬無理矢理突っ込む日が続くのはブルーだわー。
忘れちゃったけど、いつ頃から抵抗せず飲んでくれるようになるんだったっけかな。
「お薬飲んだらご褒美にゼリーあげるよ♪」
とかいう交換条件がきくようにならないとダメよね、きっと。
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