新潟中越地震の惨状を見るにつけ、被害者の人たちは相当困っているだろうと胸が締め付けられる思いです。
満足に食事もできず。
自分のことも精一杯なのに、生まれたばかりの赤ちゃんをもつお母さんたちはどうしているだろう?
オムツは?
ミルクは?
大人の食事の支給はあっても、離乳食は?
トイレは?
お風呂は?
ここでさえこんなに寒いのに、毛布だって足りないと言っていた。
私にできることは・・・?
義援金を贈る事しか考えられない。
本当は、お金よりも、もっと、実用的な何かを欲しいかもしれない。
人の手が何よりいいのかもしれない。
だけど、実際問題それはできないので、やはり義援金しかできない。
郵便局へ行こう。
そう思った矢先、保育園の玄関に「新潟地震義援金」のカンパ箱が設置されていた。
これは渡りに船!
早速入れようとしたけれど、お財布にはこういう時に限って一万円札しか入ってなかった。
仕方がないので、とりあえずみのりに300円、ゆうみに1円渡して入れてもらった。
明日また入れようか?
だけど、変な話、保育園で集めて送るのだといつになるか分からないので、やっぱり郵便局から直接送金しよう。
阪神大震災の時には、その死者の多さと被害の大きさに愕然とはしたけれど、それだけだった私。
あとになって聞いたのだけど、サークル仲間の一人は実際に被災地へ向かいボランティア活動をしていたのだとか。
ハッキリ言ってその人は苦手な人だったけど、その行動力に感服した。
そして、何もしなかった自分を恥じた。
子供を産んでから、やっとそういうことに目を向けられるようになった私。
でした。
一日も早い復興を祈ります。
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