| 2004年10月15日(金) |
私たちのながーーーい1日 |
ゆうみはまだ状態が安定してないので保育園お休み。
全く困ったよー、という話をすると、友人が
「私仕事手伝いに行こうか?」
と、天使のようなお言葉。
ありがとー、ありがとー。
本当に来てもらっちゃいました。
すっごく助かったのよ、本当にありがとう。
そしてお昼にみんなでモスバーガーを食べ、おしゃべりを楽しんだ。
そこまでは良かった。
・・・なんか、ゆうみの体、妙に熱いな・・・。
計ると、39度7分!
ぬわにぃーーーー!?
全然回復してないじゃんっ。
今日は、これから市のフェスティバルでお歌を披露するみのりたちを見に行こうとしていたのに。
という訳で、友人にカメラを託し、晴れの舞台を撮ってもらうことに。
これで、借りふたつ(笑)
でもね、なぜかゆうみは夜にはものすごく元気になって、寝るときには37度台にまで落ち着いていたのね。
( -.-) =зフウー
よかった。
・・・でもね。
次なる試練が私たちを待ち受けていた・・・。
夜中の1時。
みのりが突然、
「痛い〜〜〜、痛い〜〜〜〜。」
と泣き出した。
どこが痛いのか聞いてみると、
「お耳の中が痛い〜〜〜〜!!」
と。
・・・それは、ひょっとしてもひょっとしなくても、中耳炎、ってやつですかい?
みのりは中耳炎をやったことは無く、私もオット自身も経験なし。
どうしていいものやら全く見当がつかず、
マツキヨの24時間テレホン相談に電話して指示を仰ぐ。
「おそらく中耳炎でしょう。耳の後ろの骨のところか、もしくは耳全体を冷してあげて、楽になるようだったらそれで朝まで様子を見て耳鼻科に連れて行かれるのがよろしいかと思います。」
という事でした。
そのとおりにするも、耳の痛みはいっこうに収まる気配は無く、ずっと泣きつづけるみのり。
仕方ない、救急車を呼ぶか・・・?
その前に、とりあえず日赤に電話して診てもらえないかどうか聞いてみた。
すると、
「おうちに解熱剤はありませんか?」
と聞かれた。
「あります。」
と答え、薬名を伝えると、調べてくれて、
「その薬は解熱のほかに耳痛にもきくと書いてありますので、とりあえずその坐薬を入れてあげれば痛みはひくと思います。そうしたら朝まで持つと思いますから、そうしたら近所の耳鼻科ですぐに診てもらうのが良いと思います。」
と言われた。
最近では珍しく大音量で泣き叫ぶみのりを目の前にしながら、何もしてあげられない無力さに途方にくれていた私たちに、それはそれはとても明るい希望の光が差した一瞬でした。
とりあえず、つづく。
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