今日は、みのりのお友達サキちゃんが習っているピアノのレッスン風景をを見学に行ってきました。
お古で我が家にやってきたピアノを楽しそうにでたらめに弾くみのりを見て、
ならば、と思い、
「ピアノ習う?」
と聞くも、
「いい。(NO)」
という返事。
「習う」といっても具体的に分からないのかな?
と思い、実際の様子を見に連れて行くことにしたのです。
でもね、まったく手ごたえはありませんでした。
とほほ。
先生も子供の扱いに慣れてらっしゃって、ユーモアたっぷりにレッスンを進めていて、
私としては、とてもいいなぁ。と思ったのですが。
「どう?みのりも習ってみる?」
と聞いても、首をかしげるばかり。
そういう時はやりたくないときなのだ。
サキちゃんはピアノを習い始めて1年たつのだそう。
「ちょっといきなりレベルが上すぎたかな?」
と、サキちゃんのママ。
うーん、そうかもねー。
せっかく見学させてもらったのに、なんだかかんばしくない結果で申し訳なかったです。
ここで、習わせればそれはそれでやるだろうけど、でも、やっぱり自分から「やりたい!」というパッションが無ければ続けていたとしても伸びないだろうし、そのうちつまらなくなるだろう。
もしかしたら、みのりは個人レッスンよりも、音楽教室のような保育園のノリでできるところのほうが向いているのかもしれないな。
なんて言ってました。
うーん。
じゃ、今度見にいってみようか?
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