Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
| 2004年09月14日(火) |
play back part3? |
山手線が人身事故でストップ。 泣く泣くレッスンを諦めて帰ったメンバーもいたんだろうなぁ。 南北線、バイク、チャリ、徒歩のメンバーは山手線メンバーの到着を30分ほど待って、ちょっと時間を変更してのレッスンでした。
ところで、ちょっとだけ「レッスンから遠のいているメンバーたちも日記だけは読んでくれているのが嬉しい」ってことを先日日記に書いてから、懐かしいメンバーからメールが届いたりして、これまた嬉しい。
そうね、一度脚が遠のいてしまうと、なんだか、古巣に戻るのって初めて行く時よりももっと勇気がいるというか、どういう顔していいのか、すごく混乱するんだよね。 踊りたいとか、そういうキモチより「どうしたらいいんだろう。」という不安なキモチのほうが大きくなったりしちゃう。 私も経験者だから、それはわかるよ。 仲間とか先生から「久しぶり!」とか「どうしていたの?」って言われるのもイヤな気分になったりして・・・。だから、ついつい「来月になったら行こう」とか思っていても先送りになって、益々行き辛くなる。 悪循環だな〜と思いつつ、それでもスタジオに行きたい思いと、それを拒む気持ちがグチャグチャになるんだよね。 一番の理由は「先生に何て言われるんだろう」とか「今さら戻っても、居心地悪いだろうな」ってところだったりする。 その「先生」つまり、「私」は、インターバルが何か月開いても、何年開いても、スタジオに戻ってきて踊ってくれることは「はじめて」レッスンに来てくれることよりも100倍も嬉しく感じるんだよ。意外かもしれないけど。家出娘、放蕩息子が久しぶりに戻ってきたって感じなのかな?「何してたのよ?今さら戻ってきて何様?」とか言われるとでも思った?(笑) そりゃ、辞めていっちゃう人も、辞めるつもりはなかったけれど、気付いたら脚が遠のいて、スタジオに戻るきっかけを失ってしまったという人も、それぞれ、いろんな理由があるんだろうと思う。 それは、ごく個人的ながら重大な事柄だったり、逆にすごく些細なことだったりして、わざわざ私にメールしたり、事前に「辞めます」って言うこともできなかったりするのだろう。だから、私も詮索しない。 久しぶりに戻ってきても「何していたの?」とか「どうして戻ってきたの?」なんて聞かないよ。 それよりも間があいたからこそ、久しぶりに見る笑顔や踊る姿が何よりの「説明」や「言い訳」だったりするんだと思う。
仕事が忙しくて、ストレスたまって、会社関係以外の人と喋りたくなったりしたら、アトリエにおいで。 人間関係などで煩わしいことがあってイライラしたら踊りにおいで。 体調が悪いからこそ、コンディションを整えるためにストレッチしにおいで。 初めて来た時ほどの緊張はいらないはずだからね。 人数の少ない今が復活するにはベストタイミングかもしれません♪
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