Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年07月27日(火) 耳触りの良い感触

本番前最後の一週間。
人生の中で、一番せつない一週間。
人生の中で、一番なりふりかまわぬ一週間。

『限界』っていうのは、たぶん自分自身に「見切り」をつけた時に見えてくるものなのかもしれない。
「まだイケる」「もう少し大丈夫だろう」と歩みを進めてゆくと、今まで「それが『限界』だ!」と決めつけていた地点から距離をかせいでいたりするものだ。
自分に希望をもつこと。
自分に期待すること。
それが『限界』を感じずに、前進できるコツなのかもしれない。

しかし・・・肉体に『限度』はあるようだ(笑)
こればかりは抗ったところで良い変化はみられない。
2日貫徹はお肌にも厳しい様子。
しかも、脳が寝ているらしく、「ここで脚を〜」とアームスの説明を平然としているあたり、たぶん壊れているらしい。自分では「腕を」と言っているつもりだから恐ろしい。

ここ最近、朝から晩までずーっとずーっとずーーーーーーーっとキューティーハニーのCDばかり聴き続けてきたので、今日は気分を変えるために、新しくリリースされたIncognitoのアルバムを流している。
キモチの良い音。すごく好き。
今回のアルバムも傑作である。
夏むきのアルバムかな。スッキリ、爽やか、涼しい。おススメのアルバム。
自宅でこうして作業をしている時に流すのに、あまりドラマティックなものなどは聞き込んでしまうのでダメ。
そういう意味ではIncognitoはさらっと聴けて、耳触りの良い感触。
寝苦しい夜などに流したらいいかもしれない。って、寝苦しさを感じる前に爆睡している毎日。


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