Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
ええと、まずは、ここにも書いておきます。コピペでごめん ------------------------------- kaori-4u@docomo.ne.jpさん、何度もメールくださってありがとうございます。 お名前がわかりませんので、こちらから何度もメールしておりますが、アドレスが違っているようで、送ったメールが全て戻ってきています。 こちらからの返答がなくても直接スタジオにお越しください。もしくは、この書き込みをご覧になったら、メールにお名前とメールアドレスを記載して再度ご連絡ください。 ----------------------------------
すでにMDSメンバーの皆さんは、こんなことはないと思うけど・・・。手紙出す時に名前とか書かずに出すのかなぁ。送り主の住所とか書かないの?メールの社会になって、本当に「常識」が崩れてしまっているような寂しい気持ちになります。
オレオレ詐欺じゃないけれど、どうして相手のことを聞く前に自分を名乗ったりするマナーを守れないんだろう。 常識ってルールじゃないと思う。思いやりとマナーでできてるんじゃないかな。ま、こういう私も常識外れな部分が多いので偉そうなことは言えませんが、初めてメールする方には必ず名乗ることと返事してもらいたいのならば、こちらのアドレスはかならず明記します。
返事ください。と言いながら、返事するアドレスも自分の名前も名乗らないようじゃ本当に困り果ててしまう。返事したいんだよぅ。でも返事戻ってくるんだよ。私が悪いんじゃないっ!!誰か〜〜〜!!き〜〜〜っ!!
本当に。貴様、何様?
今日のビギナークラス、最初から参加している人は、この「貴様何様事件(勝手に命名)」を知ってたりするんだよね(笑) あれから、また今晩メールあったのよ。参った。 見学者さんはこのメールの主と間違えられてしまったりするし、レッスン始めたくても途中からじゃビジターさんは不安だろうと暫く待っていたりもしたんだけどね。困ったもんです。 たぶん「問い合わせについて」という項目をちゃんとHPで読んでいない方だろうから、この日記だって読んでいないだろう。だから、言いたいこと言ってます(笑)
ふと思う。 私、やっぱりスゴイ体育会系なのかも。 礼儀とか、そういうの、軽視できないんだよね。チャラチャラしてても、そこらへんは厳しく育てられたみたい。
楽屋で衣装を着たままジュースを飲んで、衣装係の方に怒鳴られ、その場で衣装を脱がされて、本番1時間前だというのに衣装をちぎられちゃった経験で、衣装に対する礼儀を覚えました。 衣装を作る人の気持ちや、綺麗な衣装を見たいと会場にいらっしゃるお客さまへの気持ちがこの礼儀になるんでしょうね。当時中学校1年生。 それ以来、例え自分で縫った衣装であっても、見に来るお客さまの気持ちを考えて本番が終わるまでは自分の身体以上に大切に扱うように心掛けています。きみこ先生がいつも「お衣装」というのも好きです。 衣装が大切なものだという感じがして、優しくて好きです。 それから、衣装を大切に扱わない人を見ると「踊りが泣くなぁ」と悲しく思う。
某クラブでプロとして出演をしていた時、振り付け師の先生(決して私が普段からレッスンをつけてくれている先生ではありません。そのステージの出し物を振り付けている方です。)が練習している私にむかって灰皿を投げてきました。私が振付けを練習しつつ小声で「ワン・ツー・スリー・・・」と数えていたからです。その振付けの先生は「いち・と・に・と・さん・と・・・」というカウントのしかたをしていたのです。カウントの取り方ひとつ先生の方法に従えないのだったら、振付けなどまともに踊れるわけはないという理論です。先生に振りを付けてもらうのならば、その先生の一挙一動を全て逃さずにおかないとならないのです。それが振付けの先生に対する礼儀と先輩から教わりました。当時まだ18歳でした。
また、ある舞台に数カ月の契約で出演していた時のことです。ひとつ年上の先輩と帰り道が一緒でした。すぐに仲良くなり、可愛がってもらいました。何度めかの舞台がはけた後、一緒に帰る途中、ふと気になっていたことを先輩に言いました。確かアイシャドウの色か、ルージュの色だったか、髪型だったか、何だか些細なこと。たぶん、その色よりも違った色がいいとか、なんだか、そんな程度のことを普通に話したと思います。女の子同士の話題として。翌日、楽屋に入ったら、自分のシューズと衣装がゴミ箱に捨てられ、ロッカーの中には吸い殻が山盛りになっていました。たとえ1つ年上の先輩でも先輩は先輩。年下から何かを言う時には、十分に言い方や内容に気を付けて、相手をけなしたり、見下したり、馬鹿にしたように感じるような内容や態度や雰囲気は決してあってはならないと知りました。そのつもりはなくても、相手には悪くとられる場合が多くあるということも知りました。 そして、一度言葉に出して言ってしまったことや、見えるような態度に出てしまった場合、自分にその意図がなかったとしても、もう、全ては元に戻ることはないということを教わりました。
他にもいろんなエピソードはあったと思う。 当時は、なんて馬鹿馬鹿しいことだろうと思っていたことが、今になると懐かしく思えてきます。 あの頃、私を殴ったり、ぶったり、怒鳴ったり、それこそ、いろいろな方法でダンスの世界における「常識」を叩き込んでくれた先輩や先生。 若い頃は恨んだり、腹をたてていたけれど、今は違う。 逆に、私は、彼らのように体当たりで他人に礼儀やら常識やらを教えることができるのだろうか・・・と不安に思う。 自分が常識的なのか、礼儀があるのかどうか、そんなこと棚に上げても、後輩や生徒に教えることをしてくれたあの人たちが恋しいです。私には到底できそうもないことだから尊敬します。本気でね。
社会人の皆さんも、こ煩いお局とかムカつくかもしれないけれど、きちんと聞いておくと将来自分の役にたつと思うし、いつかはその人に感謝する時がきます。 コピーの取り方ひとつ、伝票の書き方ひとつ、お茶のいれかたや上司への口のききかたなど、どれも「うるさいなー。わかってるよー!」という当たり前チックなことこそ、もしお小言されたら素直に「ありがとうございます」と言えるようになって欲しいです。
あらら、話がとても流れ流れてわけわからなくなっちゃいました(笑) いいかげん寝ましょう。午前5時。おやすみ。
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